UI Details JP

A collection of micro-interactions. Inspired by "Little Big Details".

2021-02-05から1日間の記事一覧

Rakuten fashion - Search by shop

横並びのナビゲーションと縦並びのリストが常に同期していて、省スペースかつ見やすさを保っている

Amazon - Notify bought already

すでに購入したことのある商品のページを見ると、購入したことのある旨を教えて、二重購入を防いでくれる。わざわざ購入履歴から探す手間もない。

macOS - Show finder in window

ウィンドウ内でファイル挿入する際などに Finder が表示されるが、呼び出し元のウィンドウ幅によって表示・非表示される際のアニメーションが異なる 幅が狭いと「よっこらしょっ」という感じでヌルっと出てくるが、幅が広いと普通にスッとスライドダウンして…

Gmail - Empty illustration

下書きがない場合 スヌーズがない場合 迷惑メールがない場合 各メールボックスに見合ったイラストが、そのメールボックスが空の場合にテキストと一緒に表示される 無機質な表現になりがちな場面に個性を出している

Twitter - Topic remove

トピックを「x」をタップして非表示にすると、今後表示されなくなる旨を知らせる もし都合が悪ければその場で取り消しできる 予め注記として表示しておくよりも、スマートかつ発見しやすく表示できる

Amazon - Notify shortcut

Tabbarsの右端のメニューから、アカウントに紐づくページにアクセスすると、アカウントメニューからアクセスできるツールチップを表示して、もっと便利にアクセスできることを伝えてくれる

iOS13 - Home app folders

ios

新着通知があるアプリが含まれているフォルダを長押しすると、その新着通知があるアプリにアクセスできる 複数アプリがある場合もリストで表示される また、長押ししたまま離さずに指を下もしくは上にずらすとリストにフォーカスを当てることができ、指を離…

Nintendo - Top carousel

カルーセルのサムネイルの代わりにアイコン、ロゴを配置して、何個スライドがあるか表現しつつ、内容の一部の情報を開示している。 スライドが変わる時間をプログレスバーで表現している。アイコン部分もラベルが表示されて情報の補足をしている

Chrome - Search text highlight

検索した言葉を含む検索結果が、他とは異なり強調して表示される そして遷移すると、該当箇所がハイライトされ、そこまでページスクロールされた状態で表示される。 素早く知りたい情報にアクセスできるようになっている。

Chrome - Search COVID-19

Google 検索で「コロナ」「covid」などで検索すると、新型コロナウイルスについての関連情報がフィーチャーされて表示される(他の検索用語では見られない措置である)

Line - Talk list shortcut

LINEのトーク一覧から詳細画面に遷移すると、その友だちをミュートにしたりピン留めができるが、一覧画面上からスワイプでショートカットできる。 また長押しをして一定時間経ったあとに(軽微なバイブレーション発生したあとに)離すと、詳細画面の最新の投…

Line manga - Zoom detail

一覧画面から本を選択すると、まるでその本を手に取って注目しているかのような周囲にボカシが入る表現で、現実世界を真似たような没入感がある。

Lohaco - Browsing history

TOP画面からモードレスで個別に閲覧履歴を削除できる 閲覧履歴を削除したいという需要は多い

Gmail - Invisible trigger

受信メール一覧から、メールをアーカイブまたは削除する場合、スワイプでショートカットできる(モードレスで実行できる)。 対象メールを長押しあるいはメールのアイコンをタップすると 選択&編集モード になる P.S メール(スレッドリスト)の表示間隔を設…

Amazon - Input review

書籍の場合 文房具の場合 運動器具の場合 Good レビューできる項目が購入したアイテムのカテゴリ、ジャンルによって異なっており、より細やかなレビューができる。 Bad デフォルト X を押下後 「x」だと押下後どうなるかやや分かりにくかったので、「評価し…

Tiktok - Follow carousel

通常のリスト表示よりもひとつひとつにフォーカスして見ることができる フォローすると自動で次のスライドに切り替わるため、サクサクとフォローすることができる → ユーザーになるべくフォローを行わせ、回遊性や利用頻度を上げるため

Abstract - Blog header

スクロールに応じてヘッダーの状態が変化する スクロール量に応じて、記事のどこまで読んだかが分かる Bad シェア用のヘッダーになった時、一番右まで横スクロールした際に「copy link」の文言が全て表示されておらず何ができるのか分からない

Line - Auto focus to between brackets

括弧の始まりと終わりを連続入力して決定押下すると、自動で括弧の間にフォーカスされ、カーソルを移動せずにテキスト入力ができる。小さな工夫だが使い勝手が大きく向上する。 P.S LINEだけでなく、Twitter、Facebook、Instagram、slackでもできた Gmailやi…